まるごと淡路島  淡路美味いもの探検隊  「いづみ丸(兵庫県三原郡西淡町阿那賀丸山港)

「いづみ丸」第2弾は、超豪華絶品ハモづくしコース!です。お店については前回のお話を参照


いづみ丸さんの公式ホームページがリニューアルオープンしました!!

淡路島の宿泊施設は、昨今の不景気の影響で殆どが宿泊者減少に悩んでいるのですが
何とお客様が増え続けていると言う景気の良い西淡町にある民宿「いづみ丸」に再度伺ってきました。
ハモ料理は、2名以上で1名8.400円〜10.500円です。(宿泊は別料金)お昼でもOK 。ただし予約は必要。
ハモは、福良港で水揚げされた釣り鱧です。
釣り上げたままだと身が柔らかいため15度
に調整された水槽で2〜3日落ち着かせて
身を引き締めます。
プリプリとはじけそうな綺麗な身をしています。
この状態でもピンピンと動くのに驚きました。
ハモの骨切りは根気の要る作業ですが
この技術で舌触りが決まります。
2mmごとに正確に包丁を入れていきます。
新鮮なハモの湯引きは一瞬のうちに
終わります。(身の真ん中は半透明で
表面が少し白くなる程度)
ハモ皮の表面をかるくあぶります。 ハモを軽く、さっくり揚げるのは企業秘密
さわやかな魚といわれるハモは、
あっさり、サッパリ味ですが油と
の相性は抜群です。
ハモ内蔵の煮物は、あっさり甘辛味 ハモの子の卵固め。
初めて食ベましたが薄口の上品な味です。
ハモの照り焼き、酢の物
普通に照り焼きにすると身が崩れる
ハモですが、身は全く崩れていません。
作り方は企業秘密とのこと
ハモ皮のポン酢かけ
香ばしくてサッパリ、コリコリ酒のあてに最高!
ハモと夏の魚介の活き造り
手前のピンクの身がハモです。
引き締まった弾力のある歯ごたえのハモ
プリプリした車エビと青ベラのはじけるような
舌触りが感動ものです。(涙)
ハモ寿司(照り焼き)
ハモは、ほんのりと甘辛く寿司にもぴったりです
湯引きがなくては始まりません。
しゃぶしゃぶのようにレア状態の
ハモは、プリプリと身がはじけています。
スーパーで売っているものとは
全く別物ですね。
淡路そうめんも、薄味のハモちりに
非常に良く合います。
5人前のハモですが7人で食べても
丁度良い位のボリュームでした。
ハモ料理もこれだけあると圧巻です。
ハモちりのだしは、カツオと昆布のあっさり味です。
さわやかな魚のハモは、さわやかな味付け
が心情ですと。ご主人

今回は、家族で心行くまでハモを食べてきましたがこれだけの料理をほぼ一人で作る
ご主人のパワーの源はやはり、ハモ料理!だそうでした。

手間隙かけないと美味しいものは出来ない。他で食べられないものを作るのは
独創的なアイデアと親から伝えられた漁師料理の知恵だそうです。

ご主人のお父さんは、漁師ですのでご主人は、子供の頃から本物の美味しい魚しか
食べた事がありません。都会の人に本物の魚介の美味しさを是非味わってもらいたい。
儲けは度外視しても淡路に来て良かったと思って帰っていただくのが一番だそうです。

全国から、ご主人の腕と淡路の魚を食べにお客様が集まって来るのも良くわかりました。
全国の常連様と地元の方で半分近く占めると言う店は非常に少ないと思います。
(ハイシーズンは、予約ですぐに埋まってしまうので予約はお早めに)

正直で儲けは二の次というご主人の姿勢、これが繁盛の秘訣だと今回は、良い勉強になりました。

お問い合わせは
兵庫県三原郡西淡町阿那賀丸山港1505(美人の湯うずしお温泉・民宿)
いづみ丸(公式HP)

Mail: izumimaru@sannet.ne.jp

 0799-39-0147
fax  0799-39-0076
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