まるごと淡路島 淡路美味いもの探検隊和食編 民宿「松竹館」 南あわじ市阿那賀    

鯛とり名人の豪快!漁師料理(絶品小姓鯛と鳴門桜鯛の宝楽焼・鱧コース)

今回、我が家のハイエナ軍団マイナス1がお邪魔した淡路島の阿那賀漁港の漁師さんが経営する松竹館は、
魚が大嫌いな子供でも大丈夫!な魚料理を食べさせてくれる(美人の湯・新うずしお温泉にも入れる)お店です。

ご主人の柴田さんは、テレビにも出演されている淡路島でも有名な鯛獲り名人で実にユニークで面白い方です。
我が家では、年数回、家族で食事会をしていますが今回の松竹館さんでは4回目になりますのでその様子を
究極の鯛を求めて!鳴門のフグが日本一!はも鍋コースもあわせて御覧下さい。

柴田さんの口癖は、「新鮮な魚は生臭さが全くなく、皮から内蔵まで全てが美味しい!
鳴門海峡で育った本物の魚を多くの方に腹いっぱい食べてもらいたい」です。

ピチピチ元気で綺麗な鳴門の桜鯛と柴田さん ハモは、夏の風物詩ですね。特に淡路島のハモは有名です
シュッ、シュッとミリ単位で骨切りしていきます。 地元でもめったに食べられない絶品小姓鯛
鳴門桜鯛、鳴門さざえの宝楽焼
キスの南蛮漬 鳴門桜鯛・鳴門蛸・鳴門ワカメの酢の物
生でも美味しいマダコですが煮付けにするとこれまた最高!やわらかくてプリプリの食感が病みつきになりそう
別注料理700円程度
蒸し穴子も鳴門海峡産となれば一味も二味も違いますよ。スーパーで売っている焼き穴子とは全く別物です
別注料理700円程度
サッパリ涼しげ・おなじみの鱧の湯引き 鯛の皮の酢の物。コリコリとしてフグ皮より美味しいかも
鱧刺し。新鮮なハモは刺身で食べるのもGood これぞ、本物・鯛獲り名人の究極の鳴門桜鯛の造り
鱧すき、宝楽焼き、鯛の造りは5人前です
皆さんは、この豪快な料理を全て食べきることができるでしょうか?
常連さんとは親戚付き合いをしているという柴田さんを囲んで

料理内容は組み合わせ自由ですので詳しくは松竹館さんにお問合せください。
ちなみにハモすきコース(天ぷらや刺身等付)で食事のみ1名7.350円〜

今回こんなに美味い魚があったのかと感激した小姓鯛は、他では決して食べられません
(売っていないので)皆さんも一度だまされたと思って小姓鯛の宝楽焼を食べて下さいね。

兵庫県南あわじ市阿那賀1392−1
TEL 0799−39−1118 
FAX 0799−39−1162
松竹館公式ホームページ

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2005年6月2日